あなたは親のことが好きですか?
それとも苦手ですか?
嫌いですか?
普通にいい人の顔した毒親って、実はたくさんいる?!
周りから見たらいい人で、友達からはうらやましがられたりするような親でも、実は「毒親」だったりすることも結構あります。
周りの人たちからいい人だと言われている親を好きになれない自分を責めたりしていませんか?
あなたが親と接するとき、窮屈に感じる、苦痛に感じる、強いストレスを感じる・・・
そんな場合、あなたは親から離れるべきかもしれません。
親を好きになれない自分を責める必要はありません。
「合わないな」と感じるなら、親であっても一緒にいる必要はないし、振り回される必要もない。
ましてや、好きにならなければならないなんてことはありません。
親子と言えど、人と人。相性は必ずあるもの
人と人との相性というのは必ずあります。
例えば、私の大好きな気の合う友人のことを、あなたは「軽薄そうで信用できない人」と感じるかもしれません。
Aさんには親身に相談に乗ってくれる上司のことを、Bさんは「うるさくてウザい」と感じているかもしれません。
そういったことは家族であっても必ずあります。
親子でも兄弟姉妹でも相性はあるのです。
「親」と「子」なんて複雑な感情が渦巻いていて当たり前
親子は生まれた時から、長い時間をともに過ごしているはずです。
しかも、おそらく一番近く感じる関係ではないでしょうか。
その間にいろいろな状況があったはずです。
お互いにいろいろな感情を持ったはずです。
大好き、尊敬、憧れ、安心感、嫌悪、ウザい、軽蔑、憎悪・・・
たくさんの感情をお互い持っているはずです。
一言で表現できるような簡単な関係ではありません。
長時間ともに過ごすことで、良いこと、改善されることだって、もちろんたくさんあります。
一方で、その長時間を一緒に過ごすことで、関係がさらに悪化していくという場合もあるのです。
人間関係には「仕方のないこと」もある
人と人との関係を楽にするための方法っていくつもあります。
そういった人付き合いについて学んで実践し、親子の関係改善を目指すのは、もちろん素晴らしいことです。
でも、「無理」「嫌だ」と強く感じるなら、「離れる」という選択肢もあるのだということを、頭の片隅に置いておいてください。
親兄弟だからと言って、必ず仲良くしなければいけないわけではありません。
仲良くできないからと言って、あなたが悪いわけでも、あなたに責任があるわけでもないのですから。
もし、親を好きになれない、仲良くできないという場合でも、そんな自分を責めないでくださいね。
「仕方のないこと」もあるのですから・・