頑張り屋さんは休むことに罪悪感があり休めない・・。その理由と解決策は?

頑張り屋さんからよくお聞きするのが「休みましょう。って言われても、自分は全然だめだめだから休んでる場合じゃない。」というお言葉。

あなたも言っていませんか?

頑張り屋さんは頑張りたがる

毎日、仕事に家事に育児にとあれこれこなして、忙しく毎日を送っている方は、よく「私は休んでる場合じゃない」とおっしゃいます。

そして、だいたいこの後に「もっと頑張らなきゃ」っておっしゃいます。

・・ですよね。
頑張り屋さんですからね・・

頑張り屋さんが頑張りたがる理由

頑張り屋さんには、たいてい自分が「頑張り屋さんだ」という自覚がありません。
それどころか、自分には全然頑張りが足りていないと思っています。

もっともっとできるようにならないと。
だからもっと自分には努力が必要なんだ。
もっともっと 頑張らないと。
怠けちゃダメなんだ。
って。

そう。
自己肯定感が低いのです。

できる自分じゃないと価値がない。と思ってるんです。

頑張り屋さんがしっかり休むために必要なこと

頑張り屋さんが、休むことに罪悪感を持たずに、心から休めるようになる方法。
それは、自己受容すること。
そして、自己肯定感を上げることです。

「休む」って寝ることじゃないんです。
ただ、有給とって仕事を休むってことでもないんです。

本当の意味で休むには、心を解放してあげることが必要です。
「休んでいいんだよ」って自分に許可を出してあげることが必要なんです。

頑張り屋さんだからこそ、もっとしっかり休んでほしい

頑張り屋さんは、「もっと頑張らなきゃ」って常に思い続けています。
それは、常に自分を追い込んでいるということです。

身体が疲れてSOSを出しているのに気が付いてますか?

もう疲れ果ててSOSを出している。
だけど、同時に「もっと頑張らなきゃ」ってアクセルを踏み続けている。

そりゃあ、なんかおかしくなっちゃって当たり前です。
無理を続けると壊れてしまうかもしれません。

「休んでいいんだよ」って自分に言ってあげられないときは、こちらも見てみてくださいね。
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